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雑菌との戦い

2009/07/22
毎日ジメジメしたお天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

こう毎日蒸し暑いと、タオルや布巾のにおいが気になりますよね…

夏になると、日々、雑菌やバクテリアとの戦いです。

自分では清潔にしているつもりでも、
目に見えないだけに、この布巾にいったい雑菌が何匹いるか、
想像もつきません・・・

とってもやっかいですね


アロマセラピストという職業柄、
精油のいい香りだけでなく、ちょっとした臭いにも、ついつい敏感に反応してしまいます。

道を歩いていても、飲食店からでる匂いや、排水の臭い、
街のいろんな匂いに、くらくらすることも・・・

というわけで、タオルやふきんの除菌は、必死でやってしまいます


我が家では、

タオルやふきんなどの除菌をこんな感じでやっています。

まず、大きなお鍋にお水をはり、酸素系漂白剤を入れます。
RIMG0986.jpg

酸素系漂白剤は、ネットショップで購入しています。

ちなみに、キッチン●イターなどの、塩素系漂白剤との違いは、、、

塩素系漂白剤は、次亜塩素酸ナトリウムというのが主成分です。

とても漂白剤が強いので、白物の漂白に最適ですが
色柄物や、素材によっては、脱色してしまったり、生地が傷んでしまったりします。

一方、酸素系漂白剤の主成分は、過炭酸ナトリウムです。
染料を脱色しないので、生成りの生地や色柄物にも使用することができます。

うちでは、生成りや茶系のタオルが多いため、塩素系漂白剤は使用できません

酸素系漂白剤は酸素の力によって漂白するので、

漂白や除菌をするときは、
環境への負荷も少ないと言われているこちらを使用しています。

で、、、

RIMG0983.jpg

そのお鍋の中にタオルを入れて、火にかけ、じっくりコトコトと、にくたらしい雑菌、バクテリアを煮込みます…。

「ふふふ・・・オマエたち…皆殺しじゃー!!」

などと、呪いの言葉を浴びせ、火加減をみながら、10分ほど見守ります。

このとき、火加減を調整しないと、酸素系漂白剤がブクブクと泡立ち、お鍋が吹きこぼれることがありますので、ご注意意くださ~い。

火を止め、自然に温度が下がるのを待ち、
冷めたら、よく水洗いをして、カラリと干せば完成!

RIMG0988.jpg

仕上がったタオルや布巾は、生地そのものの色を脱色させることもなく、風合いもよく、

もう、、、みごとに無臭!!

とっても気持ちのいい仕上がりです。

これをやった後の爽快感といったら、ありません!!


雑菌め、ざまあみろ!!・・・って感じです♪


ジメっとした毎日も、少しだけ、爽やかになるような気がします。

皆様もぜひお試しくださいね~♪

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18:05 日々の出来事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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